2011年2月25日金曜日

[AOGC 2006]アジア地域のオンラインゲームの現状(その

rmt アラド戦記

rmt dragon nest






rmt メイプル
 AOGCでのアジア各地の現状レポートの最後に,中国とASEAN地域についてのオンラインゲームの状況をまとめてみよう。アジア全般を概観するウィ氏の講演を中心に,2日目の中国セッションでの話題なども織り交ぜてお届けしたい。
 日本編で述べたように,これらのアジア地域では「ほかに娯楽がない」ということが,オンラインゲームが Atlantica rmt
普及していくうえで大きな原動力となっている。ブロードバンド環境の普及も始まり,これらの地域でもオンラインゲームは急速に浸透しつつある。
















■中国のオンラインゲーム事情

 中国でのトピックをまとめると以下の3点になる。

?とにかく巨大な市場
?3Dを使ったゲームも登場
?100万同時接続に耐えるサーバー環境


 中国は,物量が他国とは比較にならないスケールだというのは,昨年のChinaJoy
でも痛感したことではあるが,

?オンラインゲームユーザー数……約2634万人
?現在開発中のオンラインゲームタイトル……約200本
?開発者数……(この1年間で3倍増の)1万2600人


とさらに規模を拡大しつつある。決して大げさな数字ではなく,しかも今なお成長中だ。今年中に4000万世帯のアメリカを抜いて,世界一の
ブロードバンド大国となる見込みである。
 この市場を目指して,海外からのオンラインゲーム売り込みを目指す企業も多いが,中国が政策として国内のオンラインゲーム育成に力を入れていることもあり,上陸はなかなか難しい。
 まず,現状の中国内でサービスされているオンラインゲームがだいたい200本と言われており,さらに開発中が200本。これは
さらに増えてくるだろう。こうなると,毎週何本か新作が出てくるような勢いになるのも時間の問題で,いくら広大な市場とはいえ,熾烈な競争は必至と思われる。
















 市場としての価値もさることながら,ゲームの供給者としての中国も,無視できなくなってきた。制作本数が多いことはすでに述べた。最近は開発力の急速な向上で,3Dゲームもどんどん登場してきており,品質にも向上の兆しがある。もちろん,現状ではまだ全体に2Dのものが多かったり,3Dのゲームもこなれていないものが多いのは事実である
。しかし,開発力は決して侮れない。
 ウィ氏の講演で,3Dゲームも出てきたという例で挙げられたのが,既報の「完美世界」である。昨年のChinaJoyでも賞を穫った,一部では有名な作品らしい。とはいえ,ChinaJoy会場は隅から隅まで見て回った記憶はあるのだが,まったく記憶にないゲームだった。調べてみると,該当ブースナンバーがマップ上に存在しない
ので,会場展示はされていなかったようだ。
 この作品は,独自エンジンで作成されていることも含め,中国のオンラインゲームの中では突出したレベルにあると言っていいだろう。ムービーを見るとフレームレートが低いようにも思えるのだが,実際にプレイしてみると,フルオプション状態で12?15fps程度出ている(Pentium 4/3.2GHz+GeForce 6800 Ultraで華北サ
ーバーに接続時)。実現されている仕様から考えると,なかなかのものといっていいだろう(ちゃんとシェーダなども使われている)。

 さらに中国では,同時接続100万人規模のアクセスに耐えるサーバー構築技術が確立されている。これは,単純に力業でサーバーを並べる方式ではあるが,とにもかくにも,同接100万人に耐える環境が実際に構築されてい
るという事実が重要である。中国でサービスを展開するには,これが必須要件になってくるのだろう。

 AOGCの中国セッションで講演したのは,中国King SoftとGolden Humanの2社だが,どちらもビジネスソフトや教育ソフトの大手として知られていた企業だ。中国で最後までパッケージソフトを販売していたのがGolden Humanだという。
 教育ソフトとい
うことで,まだマシだったのかもしれないが,同社のWang氏は,中国ではパッケージソフトはまったく成り立たないと嘆いていた。
 韓国でCabal Onlineを開発したESTSoftもそうだが,技術力を持ったビジネスソフトの大手が,オンラインゲーム市場に参入してくるという展開が韓国,中国と続いている。これも面白い傾向かもしれない。














ベトナムのネットカフェの様子



ASEAN諸国のオンラインゲーム事情

 ウィ氏はタイ,インドネシア,ベトナムなどをまとめて概況をレポートしていた。ただしASEAN諸国とひとまとめにしても,ばらつきは相当大きく,タイはかなり進んだ状況にあり,ベトナムは最も遅れているという。ブロードバンド環境が発展途上にあるこれらの地域で
は,オンラインゲームは急速に浸透しつつあり,市場としても有望そうだ。

 ASEAN地域での特徴は,まだまだインフラ整備が追いつかず,都市圏にのみ島のようにネットワークが存在していること。ユーザーの性向は中国に近く,シンプルなものが受けているようだ。
 また,文化的な制限も厳しい。宗教的な問題もあり,露出度の高いキャラクターは
,すべて服を着せ直さなければならない。このような文化的な問題は,かなり大きな障害となる可能性がある。
 ほかのセッションでは,Hanbit SoftのTANTRAの海外展開関係で,面白い話があった。TANTRAは,いうまでもなくインドのヒンドゥ教をベースとしたMMORPGだが,インドではかなり違和感があるらしく,インドへ輸出するにあたってかなり作り直して
いるという。同様に南米への輸出では,とくに宗教的なバックグラウンドを謳わないようにするなど,単なるオリエンタル風味のゲームとしてリリースするといった話も出ていた。
















 最も急速に発展しつつあるのはベトナムである。
 ベトナムで大々的なヒットとなり,名実ともナンバー1の実績を持

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2011年2月21日月曜日

「大航海時代 Online」USBキーボードが当たる

『大航海時代 Online ?Cruz del Sur?』
PLAYSTATION 3版発売記念
スペシャルプレゼント第2弾決定!



?より快適なプレイが楽しめる「USBキーボード」が当たる!?
この度当社では、2009年4月28日(火)よりPLAYSTATION 3版の発売?サービス開始を予定しておりますオンライン海洋冒険ロールプレイングゲーム『大航海時代 Online ?Cruz del Sur?』(Windows版/PLAYSTATION 3版)につきまして、「PS3版発売記念!USBキーボードプレゼントキャンペーン」を実施することを決定いたしましたので、ご案内いたします。

キャンペーン賞品のUSBキーボードは、全て弊社にてPLAYSTATION 3での動作確認を行った機種となります。USBキーボードをお使いいただくと、より快適な環境でプレイをお楽しみいただけます。USBキーボードは、PLAYSTATION 3版だけでなくWindows版でもお使いいただけるものです。


― 記 ―


?キャンペーン概要?
○キャンペーン名称: PS3 版発売記念!USB キーボードプレゼントキャンペーン

○ 実施期間: 2009 年4 月28 日(火)10:00 ? 2009 年5 月13 日(水)10:30

○ 応募条件: 『大航海時代 Online』のいずれかの製品版アカウントをお持ちの方
※Windows 版アカウント、PLAYSTATION 3 版アカウントどちらでもご応募いただけます。

○ 応募方法: 下記キャンペーン特設サイトよりご応募ください。
http://www.gamecity.ne.jp/dol/playstation3/kb_present.htm

○キャンペーン賞品: 総勢30 名様に抽選で、以下のUSB キーボードが当たります。
?推奨キーボード「ELECOM TK-U12FYALBK」(提供:エレコム株式会社):5名様

?推奨キーボード「SANWASUPPLY SKB-WL10R」(提供:サンワサプライ株式会社):5名様

?推奨キーボード「SANWASUPPLY SKB-109LUBK」(提供:サンワサプライ株式会社):5名様

?推奨キーボード「SANWASUPPLY SKB-ST1W」(提供:サンワサプライ株式会社):5名様

?対応キーボード「SANWASUPPLY SKB-SLO8BK」(提供:サンワサプライ株式会社):5 名様

?対応キーボード「SANWASUPPLY SKB-SLO9BK」(提供:サンワサプライ株式会社):5 名様

※推奨キーボード:『大航海時代 Online』を問題なく遊べ、キー配列がマニュアル通りのもの。
※対応キーボード:『大航海時代 Online』を問題なく遊べるが、キー配列がマニュアルとは異なるもの。

○ 当選者発表: 厳正なる抽選の上、当選された方にはメールにてその旨をご連絡いたします。

※実施日時、内容につきましては、変更される場合がございます。最新情報は下記公式サイトをご参照ください。

『大航海時代 Online』公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/dol/
引用元:三國志 専門サイト

2011年2月10日木曜日

アフィがフロアを揺らした、DIESELシークレットライ?

フレンチ?エレクトロのスーパーアイコンUFFIE(アフィ)が、<SUMMER SONIC>での来日公演を終えたばかりの2010年8月9日(月)、イタリアのプレミアム?カジュアル?ブランドDIESEL主催のシークレットライブでパフォーマンスを披露した。

◆アフィ?ライブ画像

アフィは2010年6月にデビュー?アルバム『セックス?ドリームス?アンド?デニム?ジーンズ』をリリース。同時リリースのDIESELとのコラボによるデニム?パッケージ仕様の超限定盤も世界中で話題となり、今回のライブが実現したというもの。

シークレットライブの会場となった東京渋谷のmicrocosmosには招待客ら200人が詰めかけ、フロアにはアフィが所属するフランスのレーベルのED BANGERからBUSY PやSO MEの姿も。

満員のオーディエンスが待ち構えるなか「MCs Can Kiss」が鳴り響き、クラウドをかき分けるようにステージに上ったアフィ。マイクを掴むと、いきなり戦闘モード。オーディエンスをひたすら煽り、「こっちに来い」とばかりにポーズを決め、甘いヴォイスで挑発しながら、黒いドレスの肩紐を外したり、スカートの裾をたくし上げたり。

フェスティバルの空間とは違う、親密でエロティックなクラブ?ショウ。アフィは何度もステージを降り、フロアに突進して、身体を揺らす観衆を「共犯者」に仕立て上げる。しだいにフロアには大きなグルーヴが生まれ、パーティーのヴォルテージは最高潮に。

ハイライトは「ADD SUV」。フロアの真ん中に立ったアフィを中心に生まれた輪。マイクに噛み付くように繰り出されるリリックに、改めてアフィのパンクな本性を見た。そしてその本性は今なお進化中だ。キュートでラディカルな表現者アフィ。約30分間の短いパフォーマンスではあったが、そこに流れる時間は濃く、熱いものだった。

会場にはイタリアのDIESELより、数々のコラボレーションを手がけているステファノ?ロッソも駆けつけた。「アフィはDIESELのアイデンティティを体現している素晴らしいアーティスト。秋に展開するコラボのカプセルコレクションは、とても良いものができた。2010年に10周年を迎える音楽プロジェクト『DIESEL:U:MUSIC』のアンバサダーとしても活躍してもらうよ」とコメントしている。

現在、DIESELのミュージック?プロジェクト「DIESEL:U:MUSIC」では、モデル?DJとして活躍するElli-Roseによるアフィへのインタビューが公開されている。アフィが語る東京のイメージや、パリのおすすめ情報など、貴重なインタビューを楽しむことができる。

<DIESEL presents UFFIE secret live>
2010年8月9日(月)
@microcosmos(東京渋谷)
LIVE:Uffie
DJs:Das Moth (Cutters Records), YAN (ROCTRAX), JOMMY (ROCTRAX)
Photo by Kotaro


【関連記事】
◆「DIESEL:U:MUSIC」サイト
DIESELプレゼンツ、アフィ?シークレットライブ決定
[クロスビート取材こぼれ話] アフィ


引用元:三國志 専門サイト